美顔器スチーマーと顔の最適な距離とは?やけどすることも!?


美顔器スチーマーと顔の最適な距離とは?やけどすることも!?


美顔器スチーマーによるやけどに注意!

温スチーマーを肌に当てると、血行が促進されてポカポカと温かく感じます。血行が良くなると顔が赤らむことがありますが、ヒリヒリとした痛みを感じる場合やスチーム使用後に肌の赤みが引きにくい場合は要注意。肌がスチームの熱によってダメージを受けているサインです。肌に異常が出た場合は直ちに使用を中止しましょう。

万が一、スチーマーを使用してやけどを負ってしまった時は、すぐに肌を冷やすようにします。その後、痛みが落ち着いてから保湿ケアを行ってください。水ぶくれができたりただれが出たりするなど、やけどの症状が深刻な場合は、大事な顔にアザが残ってしまうようなことのないよう、できるだけ早く皮膚科で治療を受けるようにしましょう。

スチーマーと顔の適切な距離とは?

スチーマーの蒸気を顔に近付けた方が美容効果が高まると思っている方がいますが、決してそうではありません。温めてからどんどん熱さが下がっていくホットタオルのようなものとは違い、電気で温かさをキープしているスチーマーの吹き出し口は高温のまま。やけどの恐れがないよう、くれぐれも正しい距離を保って使うことが大切です。

美顔器スチーマーはメーカーや商品の構造、パワー、使用目的の違いにより、顔との適切な距離は各々で異なります。必ず使用前に取扱説明書をよく読み、適切な距離の目安を確認しましょう。遠すぎても美容効果が得られなくなるので、適切な距離をキープすることは大変重要。取扱説明書をなくしてしまった場合は、メーカーのサイトからダウンロードする、もしくはメーカーに問い合わせるなどして、しっかり確認するようにしましょう。それでもわからない場合は、吹き出し口から20~50cmほど距離を取るようにし、熱すぎず心地いいと感じる距離で使用するようにしてください。

また、逆に冷スチームを使う時にも、吹き出し口に顔を近づけ過ぎると肌の乾燥などの肌トラブルを引き起こす場合があります。保湿目的のスチーマーで乾燥してしまうなんて、本来の目的とはまるで逆。温スチーム、冷スチームともに、正しい距離を保つ必要があるということを忘れずに使用するようにしましょう。

まとめ

美顔器スチーマーは、温かい場合はやけどに、冷たい場合は乾燥に気を付けるべきことがわかりました。しっかりと最大限の効果を得るためにも、適切な距離を保つようにしたいものですね。距離の他にも、角度や使用時間など、美顔器スチーマーには守るべきポイントがいくつかあります。他の家電と同様に、購入後、最初に使う際には、使い方や注意点をよく確認するようにしましょう。



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