美顔器価格の相場


美顔器はいくらで買える?価格の相場は?


美顔器のような美容グッズにおいて、「価格が高いほど効果も高い」と考える人も多いですが、そうとも限りません。
同じ商品でも販売店によって大きく価格差があったり、型落ち商品が大幅に値下げされていることもあるのです。
また、「安いに越したことはない」と安易に安い商品を選んでしまうのも要注意。本体は格安でも、高価な消耗品の継続購入が必要な機種がよくあります。

美顔器のタイプによる価格の違い

スチーマータイプ

水蒸気により肌に保湿を行い、毛穴の汚れ解消やうるおいのあるふっくら肌を目指すタイプ。昔から各メーカーにより販売されてきた美顔器の草分け的存在であり、スチームを発生させるだけのシンプルなものは数千円、近年発売されるようになった水素水を作れる機能がついたものは40,000円前後と幅が広いのが特徴です。

イオン導入タイプ

微弱な電流により美容成分を肌の奥まで届け、肌のうるおいアップやシミ予防を目指すタイプ。本体価格は1,000円から20,000円前後ですが、導入美容液との併用が必要なので美容液の配合成分や価格にもチェックが必要です。

レーザータイプ

肌の代謝を促し、シミやそばかすの解消や予防を目指すもの。医療用レーザー機器から家庭用に改良されたもので、まだ一般的になってから間もないため、価格は60,000円前後と高価な設定になっています。

超音波タイプ

高周波の音波振動により肌の新陳代謝をアップさせ、引き締めやリフトアップを目指すタイプ。美容ジェルの併用が必要なので、消耗品代も計算して購入することが大切です。価格相場は20,000円から50,000円前後ですが、機種によってはイオン導入やピーリングの機能がついているものもあり、価格と機能の見極めが必要なタイプになります。

ローラータイプ

電気を使わず、顔の上でコロコロと転がすことで、肌のハリや二重あごの解消などを目指すもの。さまざまな素材から作られているため、価格にも大きな開きがあります。合成樹脂素材のものは100円ショップをはじめとする格安店でも売られており、最低価格は100円前後。ゲルマニウムなどの特殊な素材を使用したものは20,000円前後にもなります。ローラータイプは素材がすべてなので、比較的価格と効果が比例すると考えて問題ないでしょう。

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通信販売や家電量販店の美容家電コーナーでよく見かける家庭用の美顔器。たくさんの種類があって、価格もピンキリ。どれを選んでいいか悩む方も多いでしょう。まずは自分の悩みに合ったタイプを選び、その中で機能と価格を比較して絞り込んでいくことがポイントです。年齢とともに悩みも増えていくため、複数の機能を持つ機種がねらい目ですよ!



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