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美顔器でほうれい線は消える?


そもそもほうれい線ができる原因は?

年齢とともにほうれい線に悩まされるようになった、という話をよく聞きます。「歳だから仕方ない」とあきらめる前に、家庭用の美顔器でほうれい線ケアができるのかどうか、検証してみましょう。まずは、ほうれい線ができる原因を調べてみました。

①表情筋の衰えによって、顔全体が重力に負けて下垂してしまった
②肌のハリを支える真皮層のコラーゲンが、加齢や紫外線によって減少してしまった
③表皮の乾燥による小じわが繰り返されることによって、表情ジワがクセづけされてしまった

若い人の場合、上のどれか1つが原因ということもありますが、30代後半以上になると1つではなく、複合的な原因によってほうれい線ができていることが多いでしょう。つまり、「表情筋」「コラーゲン」「保湿」の3つがほうれい線ケアのポイントになります。

ほうれい線ケアができる美顔器とは?

表情筋を鍛えるタイプ
私たちは普段の生活の中では、顔の筋肉の30%しか使っていないといわれています。まだまだ鍛える余地がありますし、効果が出やすい方法だということもできるでしょう。EMSやマイクロカレントなど、電気刺激で表情筋を動かす美顔器や、口にくわえるなどして負荷をかけて顔の筋肉を鍛える器具があります。また超音波タイプの美顔器も筋肉にマッサージで刺激を与えるため、リフトアップ効果が望めます。

コラーゲンの生成を促すタイプ
肌のハリを司っているコラーゲンは、年齢とともに生成されにくくなくなっていきます。これを補うのが、イオン導入タイプの美顔器。ビタミンC誘導体をはじめとする有効成分をイオン導入で肌の奥まで浸透させ、コラーゲンの生成を促すことができます。また、超音波タイプの美顔器も、振動を与えることにより血液やリンパの流れを促すことができるため、新陳代謝がアップして肌のハリ感を高めることが可能です。

保湿を行うタイプ
保湿に役立つ美顔器は数々あります。上に挙げたイオン導入タイプや超音波タイプもそのひとつ。さらに、スチーマー式美顔器も保湿効果にすぐれています。特に水素水のスチームを発生させる美顔器の場合、水道水よりも高い保湿力が期待できます。


表情筋の衰え、コラーゲン不足、乾燥の3つが複合的にほうれい線の悩みを招いていることがわかりました。イオン導入タイプや超音波タイプの美顔器は複数の原因にアプローチできるため、より効率的なケアが可能だといえるでしょう。また、水素水を発生させるスチーマー式美顔器は、飲む水素水もつくることができます。身体の中からも若々しさを保ちたい人にはこちらもおすすめです。



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