すっぴん美肌を作る!スチーマーを使った「ディープクレンジング」って?


すっぴん美肌を作る!美顔器スチーマーを使った「ディープクレンジング」って?


透明感のある素肌へ導くディープクレンジング

ディープクレンジングとは、普段のクレンジング料や洗顔料によるケアだけではなく、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れまでオフするスペシャルケアを指します。透明感のある美肌に欠かせないのは与えるケアだけではなく、いらないものをしっかり落として美肌の土台を作ること。これを怠ると、どんなに素晴らしい美容成分であっても肌にはうまく浸透しないのです。クリアな肌をキープするためには、月に1~2回程度、ディープクレンジングを行うようにしましょう。

市販のピーリングやゴマージュ、スクラブ剤をはじめ、フェイスパックなどでも毛穴の大掃除をすることはできますが、もっとも肌にやさしく、保湿効果が高いおすすめの方法はスチーマータイプの美顔器を使ったディープクレンジング。皮脂や汚れのほかに古くなった不要な角質も落としやすくなるため、洗い流した後はいつもより透明感のアップした肌が実感できるはずです。

普通の洗顔とディープクレンジングの違い

普段の洗顔といえば、クレンジング料でメイクを落として、洗顔料で顔を洗うというものですが、人によってはダブル洗顔がいらないタイプのクレンジング&洗顔料を使っていることもあるでしょう。きちんと毎日お手入れをしているようでも、毛穴の中にはメイクのカスや、皮脂汚れがたまっているもの。普段の洗顔の仕方では落としきることができず、肌トラブルを招いてしまうこともあります。そこで役立つのがディープクレンジング。毛穴の奥の汚れはもちろん、古くなった角質までしっかり落とすためのものです。

スチーマーによるディープクレンジングの方法

スチーマータイプの美顔器を使ったディープクレンジングの方法は2種類あります。両方のやり方を試してみて、肌に合うほうを選ぶといいでしょう。どちらの場合も、洗顔後はしっかりとすすぎ、肌から水分が蒸発しないうちに化粧水や美容液などで保湿することが大切。ディープクレンジングの後は美容成分が浸透しやすい状態になっているため、ローションパックやフェイスマスクなどのスペシャルケアをプラスするのもおすすめです。

ディープクレンジングの代表的なやり方

  1. 普通のクレンジングと洗顔を行います。
  2. 再度、クレンジングオイルやクリームなどをつけて、肌をマッサージします。
  3. スチームタイプの美顔器でスチームを肌にあてる、もしくは蒸しタオルを顔にのせるなどにより肌を温めて、毛穴を開くとともに皮膚を柔らかくします。
  4. ぬるま湯で洗い流し、基礎化粧品でお手入れします。

クレンジングしながら行う方法

  1. スチームを当てながら、クレンジング料を顔に伸ばします。
  2. 指の腹でくるくる円を描くように顔をマッサージして、メイクとクレンジング料をなじませます。力を入れすぎないように注意。
  3. 汚れが浮き上がったら、スチームを止めてぬるま湯でしっかりと洗い流します。
  4. 洗顔料で洗顔します。

クレンジングを終えてから行う方法

  1. 普段通りにクレンジング料を使ってメイクを落とします。ふき取るタイプの場合はふき取りを終えた状態、洗い流すタイプの場合はすすぎまで終えてください。
  2. スチーマーを5分程度あてます。
  3. 洗顔料で洗顔します。

ディープクレンジングのメリット

  • 毛穴の奥の汚れを落とすことで、毛穴の黒ずみや毛穴の開きを改善し、目立ちにくくします。
  • 年齢とともにたまりやすくなる古い角質を落とすことで、肌のターンオーバーを正常に近づけます。血行が良くなり、くすみやクマなどを和らげて若々しい肌に。
  • 肌をきれいに保つことで、美容成分が浸透しやすい肌に整えます。

美顔器スチーマーでディープクレンジングを行う時の注意点

ディープクレンジングを手軽に行える方法が、スチームタイプの美顔器を使うことです。普段は保湿のために使うスチーマーですが、月に1、2回を目安にディープクレンジングを行うといいでしょう。その際には、次の点に注意しましょう。

月に3回以上は行わない

クレンジング料は少なからず肌に負担を与えるものです。クレンジング料を長時間、肌につけた状態で行うディープクレンジングは月に1、2回までにとどめておきましょう。回数が多すぎると、肌の乾燥を招いたり、赤みの原因になったりすることがあります。

肌にやさしいクレンジング料を選ぶ

普段メイクを落とす時には、メイクとのなじみの良さや、しっかりメイクを落とすことができるかどうかでクレンジング料を選ぶ人が多いでしょう。オイル、クリーム、リキッド、泡と、さまざまなタイプから好みのものを選んで差し支えありません。ただし、ディープクレンジングに使うクレンジング料には、長時間肌の上にとどめておくことができるオイルタイプかクリームタイプが適しています。普段使用しているものとは別のタイプを用意した方がいい場合もあるでしょう。


肌をまっさらな状態にリセットするために欠かせないディープクレンジングですが、月に1〜2回程度のケアで充分。頻繁に行いすぎると乾燥肌やシミ・シワの原因になる可能性があるため注意が必要です。スチーマータイプの美顔器の中には水素水を生成して美肌ケアができる機種も市販されています。より肌にやさしく、みずみずしい透明肌を目指すことができるので、注目してみてはいかがでしょうか?



関連記事


ランキング


おすすめ記事

最新の記事一覧

  1. 美顔器スチーマーとオイルのW使いで、角栓や黒ずみを退治!

    2017.07.26 | 美顔器スチーマーの使い方

    美顔器スチーマーとオイルのW使いで、角栓や黒ずみを退治!
    角栓や黒ずみができる理由普段、洗顔やクレンジングをし…
  2. 水素水におけるpH 値って、どのくらいがいいの?

    2017.07.26 | 美顔器スチーマーと水素水の豆知識

    水素水におけるpH 値って、どのくらいがいいの?
    そもそもpH値って何?水素水を購入する時に、どの商品を選…
  3. 水素バーって知ってる?効果はどうなの?

    2017.07.26 | 美顔器スチーマーと水素水の豆知識

    水素バーって知ってる?効果はどうなの?
    水素バーとはどんなところ?水素水がブームになってから数年…
  4. 水素水を飲み過ぎても大丈夫?副作用はあるの?

    2017.07.26 | 美顔器スチーマーの効果

    水素水を飲み過ぎても大丈夫?副作用はあるの?
    水素水を飲み過ぎるとどうなるかまず副作用については、…
  5. 水素水を持ち運びたい!アルミ容器がおすすめって本当?

    2017.07.26 | 美顔器スチーマーの使い方

    水素水を持ち運びたい!アルミ容器がおすすめって本当?
    水素水の保存性はどのくらい?水素水サーバーや水素水生…